おかげさまで18周年!感謝!感謝!です。
2026年3月4日、プロメイクは18周年を迎えました。 毎年同じような言葉になりますが、これもひとえにこれまで携わってくださいました皆様方のおかげだと...
2026年3月4日、プロメイクは18周年を迎えました。 毎年同じような言葉になりますが、これもひとえにこれまで携わってくださいました皆様方のおかげだと...
「カフネ」 2025年「本屋大賞受賞作品」 阿部 暁子 著 「カフネ(cafuné)」はポルトガル語で、「愛する人の髪にそっと指を通す仕草」を意味する...
「ほどなく、お別れです」 監督 三木 孝浩 日本人の多くが想像するあの世、この世の分岐点と言えるお葬式。 いくつかのエピソードを通して描かれるのは、...
新年あけましておめでとうございます。 今年は午年! 有馬記念は外れましたが、ギャンブルではなくサラブレッドのように短距離も長距離も、時と場合によって器...
「Red] 島本 理生著 夫の両親と同居する塔子は、可愛い娘がいて姑とも仲が良く、恵まれた環境にいるはずだった。 だが、かつての恋人との偶然の再会が塔...
「爆弾」 監督 永井 聡 制御不能な熱狂、邦画の限界を打ち破る傑作! 永井聡監督にはもともと期待値は高かったのですが、本作で示された創造性はその期待を...
「地面師たち」 新庄 耕 著 実際の事件がモデルのため、物語の向かう先は分かっていました。 それでもなお面白いと感じたのは、そこに至るまでの過程に引き...
「凍りのくじら」 辻村 深月著 誰のことも好きになれず、けれど誰かと繋がりたい。 主人公・理帆子の姿は、氷に閉じ込められたくじらのように息苦しくも切実...
「秘密」 東野 圭吾著 バスの転落事故に遭い、妻が死亡、娘も昏睡状態になる。 妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻...
「Cの福音」 楡(にれ)周平 著 物流の世界を得意とした楡さんならではの作品でした。 斬新なコカイン密輸方法が描かれており、それはまさに法の眼をかい...